海外向け自動販売機輸出

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日本国内には一体何台の自動販売機が普及しているのでしょうか?ピークだった頃の500万台を割り込んだとはいえ、494万台超の機材が日本中で稼動しています(※2016年/日本自動販売機工業会より)。これは飲料・タバコ・食品・券類・日用品のほか両替機・コインロッカーなども含めた数字になりますが、その内、飲料用だけでも247万台超の自動販売機があります。

そして、飲料用だけでも年間50~60万台の新しい機材が設置されていると言われており、代わりにそれ以上の台数が廃棄処分となります。近年の機材はより機能が多彩となり、付加価値の高い機材の需要が高まっているので、旧来機材の廃棄は今後ますます増えていくものと予想されます。

近年では、東南アジアを中心にそれらの機材を輸出する動きが加速しており、当社においても同様で、アジアを中心とする海外との取引が年々増えてきております。これをビジネスチャンスとして捉え、自動販売機の輸出をする国内事業者ならびに自国に輸入して普及を図る海外輸入業者を当社を支援いたします。

当社においては、中国・タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポールなどアジア圏を中心に、現地オペレーター会社などに輸出をおこなっております。